【レビュー】読みたいことを、書けばいいを読んでみた

タイトルからややこしくて申し訳ないです。

つい2日前ほど、「読みたいことを、書けばいい」を読み終えました。

おもしろくて、なおかつ刺さる文章だったおかげで2~3時間ほどで一気に読み終えてしまいました。

読む度に興味が湧いてくる素晴らしい本でした。

その中でも今回は特に印象に残ったところをまとめていきたいと思います。

関連書籍もコツコツ読んでますので、サクッとまとめ記事読んでみてください。

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物書きは「調べる」が9割9分5厘6毛

これはなかなかはっとさせられました。

僕自身は小説家やコピーライターに憧れたというよりは、Twitterやブログに自分の考えや体験を思いっきり書いている人を見て、自分も何かしら発信していきたいなと思い、一番手が出しやすそうなものがブログでそこからどんどんといった感じで。

それもあるのか何となく発信する内容は自分がどう感じたか、自分の考えはどうなのかという所に行きついてました。

ただ自分の感想に焦点がいくあまり、文章の質としては幼さが全面に出ているような、誰も見ていないのに自己主張だけは強い痛いブログを書いてしまっていることに気づかされました。

自分がいいと思ったブロガーさんたちは確かに自分を商品かして、感情を書いているように見えました。

だけど改めて見てみると膨大な量の情報を勉強した上で試行錯誤し、成功までこぎつけています。なので今まで何となく見ていた文章はしっかりと裏打ちされた情報と結果からくる文章だったのです。

また、人に教えるときは10調べて1教える、なんて言葉もあったかと思います。

本来何かをを発信しようと考えると当然のことではありますが、調べる側の何十倍を調べてそれをまとめる、調べたことと関連付けて述べる。このような作業が大切だったわけですね。

調べて、不足分をまた調べて、さらに調べて、、、、この繰り返しで自分の知識はもちろん文章の深みも追求していきたいと感じました。

自分のために書く

わかっていたつもりではあったものの意外と抜け落ちてしまう部分。

正直人の目気になります。

PV数もほんっっとにたいしたことない数なんですけど、それでも気になります。

だからこそ世間の話題に合わせて、普段書かないようなことをブログのネタにしてみたり、Twitterでつぶやいてみたり。

正直素の自分じゃない感がすごくて疲れました。疲れてとりあえず書いた文はあとで見返すともれなく全部ひどいです。

だからこそそんなことを気にしてもしょうがない、自分が書きたいから書く、自分が楽しんで書く、というところに焦点を当てるっていうのは真理だなと思い、印象に残りました。

まとめ

これは最近の風潮だと思うのですが、楽しむをとことん追求した先に成功が待ってると思います。

箕輪厚介さんのインタビュー記事で「好きだからやっていたわけではないが、楽しみを見つけて全力で楽しんだ結果今がある」みたいなことを言っていたと思います。

この本でも本質的には同じことを言っていると感じていて、まず自分が楽しむことが第一。その先もっとのめり込むことでクオリティも向上していく、といった話なのではないかと感じました。

まだまだ自分の文は硬すぎて面白みがないので凹むのですが、今後どんどん書き慣れるとともに自分が一番楽しみながらブログを書いていきたいなと感じさせられるような本でした。

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