弾いてみたの動画撮るために必要なレンズとは?

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どうも、あおいです。

今日は一眼レフカメラのレンズについて調べていきたいと思います。

動画の映像クオリティに関しては今現在所有している一眼レフを買った際についてきたレンズで困ってはいないのですが、一眼レフで写真を撮る際に初期装備のレンズだといい感じのボケ感が出ないのでいつか別のレンズを買おうと検討していました。

そして最近は動画も一眼で撮り始めたいと思っているので、どうせ買うなら

動画撮影もできる

写真撮影も満足のいくボケ感が出る

この2つの条件を満たすレンズを探していきたいと思います。

レンズの種類

基本の6種類があるようなので、これらを紹介していきます。

標準ズームレンズ

肉眼で見ているような、自然な距離感での表現が可能なレンズ。

焦点距離:18-55mm

広角レンズ

広範囲を写すことのできるレンズ。室内を広く見せたりする際に使用。

焦点距離:10-35mm

望遠ズームレンズ

ずっと遠くにある被写体や風景を、間近から見ているような感覚で写すことができる。バードウォッチングや運動会などの場面で使用。

焦点距離:70mm以上

単焦点レンズ

ズームができず、焦点距離が固定されているレンズ。ボケがでやすい。明るい撮影が可能。

焦点距離:30-50

マクロレンズ

小さな被写体を拡大して写すことを可能としている。接写に強い。花や昆虫の撮影に適している。

焦点距離:多様

魚眼レンズ

周囲ほぼ360度を写せるレンズ。風景が丸みを帯びて映り込む「対角線魚眼」と完全に円形に移る「円周魚眼」の2種類がある。

焦点距離:12mm以下

弾いてみたで使うのは標準レンズor単焦点レンズ

この結果を見ると弾いてみたで使いそうなレンズとしては標準レンズと単焦点レンズが挙げられると思います。

広角レンズなども選択肢に入ってくるのかもしれませんが、よほど部屋が狭くない限りは標準レンズで済むのでは?というのが調べてみた感想です。

また、最近の弾いてみた動画ではオシャレに撮影している方々が多いように感じています。

この際に普通の撮影動画と違う点はボケ感

演奏者とギターにだけピントが合っており、後ろの背景はボケているという映像を見たことはないでしょうか?

最近ではアプリでこのようなボケ感を出す加工もできるとのですが、これを一眼レフで行おうとすると必要になるのが単焦点レンズです。

僕が購入するのは単焦点レンズ

以上を踏まえて僕が購入するのは単焦点レンズになりそうです。

ただ、1つ気になっていることは画角です。

単焦点レンズはその名前の通り単焦点ということもあり、基本的にズームができず、距離を調節する際には自分が動かなくてはいけません。

このためもし画角が狭く、カメラを遠くに置かなくては全体像が入らないということになった場合、部屋のスペースが合わない場合にせっかく購入したのに使えないという悲惨な事態が待っています、、、

これだけは避けるために購入の際には画角は十分に気をつけていきたいですね。

まとめ

だいぶざっくりとはなってしまいましたが、レンズについて紹介しました。

今の時代撮影なんてスマホ1台で完結する時代です。

だから一眼レフカメラなんて必要ない!という考えの方も多いと思います。

しかし、一眼レフカメラでなければ撮影できない写真や映像もあるのではないかと僕は個人的に思っています。

せっかく持っているので有効に活用していくためにも、レンズを選んで動画も写真も両方役立てていきたいですね!

ではまた!

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