弾いてみたの音割れについて

どうもあおいです。

今日は昨日初めて作ってみたの反省点である「音割れ」について考えていきたいと思います。

音割れはなぜ起こるのか?

簡単に言うと

適正に再生されるはずの音量レベルを超えて録音してしまったために、基準以上の音が出た際に音がおかしくなること

だそうです。

この際のおかしくなるというのは、音がブツブツと聞こえたり、ピークの音量の際にザザっと鳴っている音のことです。

僕の音源も少し強く弾いたところはブツブツと嫌な音が鳴っています、、

Logicとfcpxを使って弾いてみたを実際に作ってみた。

防ぐためには

RECの段階で防ぐ

単純な方法ですが、まず前提としてRECの段階で音割れを起こさないことが挙げられます。

これはオーディオインターフェースでの入力の際に入力の音量について調節するということだと思います。

僕の使用しているオーディオインターフェースのRubix 24には入力の際の音量調節ノブがあり、出過ぎていると赤色のLEDが光って教えてくれます。

あとはLogic内部の設定の中でフェーダー上げてピークを調節大きくしすぎることも問題です。

どうしても音量を上げたい時は、mac本体の音量調節をすることで対応すべきということなのでしょうか?

マスタリングを適切に行う

僕は昨日の動画ではこの手の作業は何もしていません。

ですので、当然の結果といえば当然の結果というわけではありますが、、、

ざっくりマスタリングについて調べたので紹介を。

マスタリングとは曲同士の音量やダイナミクスを調節する工程。

Logicでは2通りの方法でマスタリングをすることができるようです。

1.マスタートラックにプラグインを挿す

2.別プロジェクトでマスタリングする

全く知らなかったのですが、このような方法があって、ようやく音源として完成されていくようです。

次の弾いてみたやオリジナルを作る際にはこのような処理を調べてやってから動画作成していきます。

まとめ

知らないことだらけで圧倒されてますが、1つずつこなしていって早く満足できる出来の曲や動画を作ってみたいですね。

また明日からもコツコツやっていきます。

ではまた!

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