Logicとfcpxを使って弾いてみたを実際に作ってみた。

どうも、あおいです。

今日は弾いてみた動画を作ってみたので、このことについて書いていこうかと思います。

作れはしたものの、イマイチな面が多かったので、改善点なんかについても触れていきます。

今回はおいしくるメロンパンの色水の最初のバッキングをコピーしました。

動画を作るという目的もあるのですが、クローンの気持ちいい音を出すということも目的としていました。

とりあえず完成動画貼っておくので聞いてみてください。

流れ

これについては以前紹介した記事の流れでやはり作ることができました。

弾いてみたを作る方法は?手探りで挑戦

基本的な作り方については

1.Logicでギターの録音、他楽器の打ち込みなど

2.動画の撮影

3.Final cut Pro Xで編集

この流れで僕は進めていきました。

1.Logicでギターの録音、他楽器の打ち込みなど

これに関してはいつも通りです。

ギターは歪みはかけずに、LogicのampDesignerで音作りをしました。

使った設定は

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色々試したのですが、聞いた感じはこの組み合わせがしっくりきました。

そのうちこの内部音源の特徴についても調べていきたいですね。

これはクリーンアンプという中から選んでいるのですが、けっこう歪むアンプもあって、どんな基準なんだ?って感じです。

おいおいやります。

2.動画の撮影

僕は手持ちに一眼レフカメラがあるのでそれを使って撮影しました。

作った音源か原曲に合うように撮影していきます。

撮ってみて思ったのは、自分の方からも撮影動画が確認できる「バリアングル液晶」の機材があると便利かなと思いました。

f:id:oorrider555913:20190602124130j:plain

僕の持っているものはバリアングル液晶だったので、弾いてる際の写りを確認しながら撮ることができました。

これができないと上手く撮れたと思ったものや時間をかけて撮ったものが確認した際に使えないことがわかるといったようなミスが減るのではないかと思います。

あくまで撮りやすいというだけでバリアングル液晶がなければ撮れないというわけではないのであまり気にしなくていいと思います。

3.Final cut Pro Xで編集

素材は揃ったので最後は編集です。

細かい作業はまた別途説明していきたいと思いますので今回はざっくりと。

fcpxを立ち上げて、Logicの音源と動画のファイルを読みこましていきます。

それぞれの音源に合うように位置を調節していけば動画の完成です。

▼完成動画▼

やってみての反省

音割れ

Logicの編集中にすでにだったと思うのですが、音量が大きくなるところについて音が割れてしまっています。

イヤホンやヘッドホンで聴く際に嫌な聴き心地になってしまい大変申し訳ないです、、、

このような音にならないためには次はミックスの作業が必要ということなのでしょうか?

今回の音源では何もいじらずに、とりあえず動画を完成させることだけに注力していたので、ミックスに関してはさっぱり手付かずでした。

聴き心地のいい音源を作るには細かい作業についても行なっていかないとということですね。

fcpxの使い方

Logicですら使いこなせてないのにといった感じなのですが、こっちについても本当にさっぱり使い方がわからないです、、、

両ソフトともにいえることだとは思うのですが、どれくらい自由に使いこなせるかによって完成度が大きく違ってくると思うので、今後さらに勉強していきたいと思います。

まとめ

なんとかできたものの、クオリティが散々といった感じでした、、、

今後たくさん作っていく中でクオリティを上げていきたいと思います。

ではまた!

▼前回記事はこちら▼

iPodの新型が出たので考えてみる。現在のオーディオ端末の活用法とは?

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