iPodの新型が出たので考えてみる。現在のオーディオ端末の活用法とは?

どうも、あおいです。

今日はオーディオ端末について考えてみようと思います。

みなさんはオーディオ端末というと何をイメージしますか?

僕は一番最初に買ってもらったmp3プレイヤーをイメージします笑

僕が小学生~20歳くらいのときくらいまでは携帯と音楽再生の端末を分けているイメージでした。

僕も20歳頃まではiPod使って音楽を聴いていました。

でも自分のスマホが大容量化するにつれて端末を分ける必要がなくなってきて、1つにまとめてしまいました。

しかし、こないだ友達にあった際に音楽端末について聴くと、こだわった音楽端末を買ったと言われました。

よくみてみると音楽再生用の端末で、イヤホンも有線、形も変わったものを使っていました。

友達曰く音質を優先したとのことです。

オーディオ沼にはまったとも言ってました。

このようにいまだにある一定の需要はあるようです。

その中で、僕の中では音楽端末としてのイメージの強いiPodの登場です。

iPodは音楽再生用としては有効なのか?

今日はその辺りについて調べていきたいと思います。

保存形式について

iPodとウォークマンでは音楽ファイルが違うというところから説明していきたいと思います。

iPodでは保存のファイル形式がmp3となっています。

これは1曲あたりのデータが非常に軽いものとなっています。

これにウォークマンは別の形式をとっており、iPodの形式と比べると1曲あたり40Mほど大きいとされています。

ノイズキャンセリングの有無

大きな違いとしては端末にノイズキャンセリングの有無などが挙げられます。

周囲の音を調節することで聴きやすくできるのか、そうでないのかというのは音楽端末では大きな差となりそうです。

ハイレゾ対応の可否

ハイレゾは保存されている情報量が多いことから音質が良いとされています。

そしてこのハイレゾにiPodは対応していません。

なので本気で音楽’を聴きたいと考えると適切な端末ではないのかもしれません。

では音楽を聴くには不適切なのか?

これについて僕としては不適切ではないと思っています。

正直音質の世界は泥沼です。

どこで妥協するかも非常に大切な決断であると考えています。

確かにハイレゾは良い音がするのかもしれません。

ただその音はオーディオ初心者が聞いたとしても大きな違いが感じられるほどの音質なのでしょうか?

正直僕はそこまで大きな違いを感じられないのではないかと感じています。

だからこそ僕は音楽を全てiPhoneにまとめてしまいました。

けれど今回のようなiPodとして新しく端末を分けるのであれば音質にこだわるために色々な選択肢を考えてもいいのかもしれません。

まとめ

なんだか方向性が定まらない記事になってしまい申し訳ありません。

調べてみて感じたこととしては、ハイレゾがある中で別端末を出すということは、やはり音楽での勝負ではなく、ゲームでの勝負ということなのでしょうか。

そのあたりについてもまだまだ情報を集めていきたいと思います。

ではまた!

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