Logic Pro Xを始める前にやっておけばよかったと後悔してること

どうも、あおいです。

今回はタイトル通りですがLogicを使うにあったてやっておけばよかったと後悔していることについて書いていこうかと思います。

正直僕にとってはLogicの難易度めちゃくちゃ高いです。

今でも全く使いこなせています。

当初の予定だと買って2ヶ月くらいで10曲くらい作っていたはずなのですが、操作感にあまりにも慣れなくてまだかろうじて1曲みたいな感じです。

この自分自身の反省を振り返ってみたいと思います。

無料DAWにもっとふれておくべきだった

僕は作曲をしたことがありませんでした。

大学のサークルで軽音サークルに入っていたのでバンド自体はやっていましたが、全部コピバンだったのでオリジナルとは全く無縁の生活でした。

大学卒業後コピバンすらやる機会がなくなって寂しくなったので、心機一転作曲やってみよう!決めました。

ここで僕はパソコンで作曲するにあたって何が必要なのか調べ始めてDAWにたどり着きました。

しかし、調べれば調べる程「スペックが~」「このDAWは~」といったように作曲するためには〇〇が絶対に必要といったような情報が溢れかえっていました。

僕もこの情報を信じて、これらの機材や環境が揃わないとできないものなんだと納得してしまいました。

ですが、これが間違っていました。

作曲やりたくなったらその場ですぐやればよかったんです。

今はやろうと思った際にiPhoneがあるのならGarageBand、パソコンがあるのであればstudio oneなど無料で政策をすぐに始めることのできるソフトや環境が揃っています。

できる人はこれらの無料の機材だけでも音源政策を完了させてしまいます。

それくらいの機能は無料でもあるのです。

ですが僕は「あれがないとだめ」、「これができないとだめ」と言ったようにあれこれとハードルをあげてなかなか始めることができませんでした。

そして機材を揃えてみてやってみても操作がわからずに挫折してしまいました。

もし無料版のものに親しんでいたらこんなことにはならなかったと思います。

各メーカーによって操作が細かくは違うと思いますが、基本的な操作や名称などは同じだと思います。

だからこそ無料版を使っていた人にとってはなんとなく勝手もわかるし、今まで以上にサクサク動くと、「使い勝手のいいもの」に感じると思います。

あれがだめ、これがだめと決めつける前にすぐに使えるものを試してみればよかったです。

なんでもいいから作曲をしてみていればよかった

やってみて感じたのがさっぱり作曲がわからないということでした。

自由にやっていいとはいえ、楽譜も読めないですし、僕に関しては完全に感覚です。

だからこそやれる環境になったとしても今までやったことがなかったので、何をやっていいのかが全くわかりませんでした。

やり方がわからないから作業には1つ1つ膨大な時間がかかります。

膨大な時間をかけたわりに思い通りのものができないから嫌気がさしてきます。

悪循環の出来上がりです。

どんな形でもいいから作曲を始めてみて、なんとなくの方針くらい持っておくほうがすすめやすいなとやってみて感じました。

まとめ

「~しなければならない」

「~がないから始められない」

僕に関してはこのような余計な自分で作ってしまった障害が多かったです。

もっとフランクに、そして事前にたくさん作曲を楽しんで遊んでおくべきだったなと感じてます。

でも、今が楽しくないというわけではありません。

やっておけばもっと楽しかっただろうな、といった程度です。

今後僕ももっと自由に楽しんでいきたいと思います。

ではまた!

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