Logic Pro X 挑戦日記2日目

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どうも、あおいです。

2日目挫けずに頑張ります!

今日は今後の目標決めていきます!

レイテンシーについての訂正

レイテンシーについて訂正がありました、、、

昨日も録音作業していると遅延が、、、

昨日直したはずなのになんでだ?と思ってもう一度調べてみると、バッファサイズのところの設定が違ったようです。

僕は前回バッファサイズを128から32に変更したのですが、これが違ったようです。

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これ数値を小さくすると逆にパソコンの負担が増えるみたいです。

そんなこととは知らず直ったと言ってて恥ずかしいですね、、、

ということでバッファサイズを32から256に変更しました。

また環境設定→オーディオ→一般の中から低レイテンシーモードという項目があります。

このモードにチェックをつけると、遅延を限りなくなくすことができるようです。

この設定にして今度こそ遅延がなくなりました!

間違いがあったら随時更新していきます。初心者なのでご容赦ください笑

ちなみに遅延0というのは技術的に不可能なことらしいです。

だからこそどこで折り合いをつけるか、というのも見極めていかないといけないみたいですね。でも遅延を我慢しながら弾くギターなんて嫌だ!

昨日弾いててすごく思いましたが、コンマ1秒でもずれると、すごいズレに感じました。特に録音の際にはメトロノーム鳴らしながら行うと思うのですが、これが遅延が少しでもあると合わないこと合わないこと、、、

ただでさえクリックに慣れてないのにきつかったですね、、、

まあクリックが合わないのは練習不足でお恥ずかしいのですが笑

今後の目標

前回年内に曲を作る!と言ったはいいものでは具体的にはどうするのか、と考えた時に何が自分の中で問題となっているのかを考えてみました

・作曲したことがないからやり方がわからない

・そもそもlogicの使い方がわからない

自分の中での大きな課題としてはこの2つであることがわかりました。

1つ目に関してはしたことがないのでもちろん不安ではあるのですが、何年も音楽を聴いてきてますし、手段を選ばないのであればiPhoneのボイスメモで十分なんです。

音楽理論も全くわかりませんが、最初は細かいことを考えずに無視していいと考えるとそこまで大きな問題ではないことがわかりました。

2つ目のlogicの操作方法について。これが1番の課題であるとわかりました。

作曲自体は自由にやればできる。しかしそれを音源化することやなめらかに「聞ける」音楽にするには技術が必要です。

録音方法や録音した音源の切り貼り、テンポを整えイコライジングをして聞くパートを全部録音&打ち込み、、、etc.

やることが考えただけでも非常に多い上にやり方がまったくわかりません。

正直初心者にDAWはなかなかに敷居が高い、、、(少なくとも前回の僕はそう思いました。)

このように考えてく中で大概の問題は操作の未熟さにあることに気づいたので僕は目標立てることにしました。

とりあえず既存曲を1曲自分で作ってみよう!

とりあえず1曲作業できれば操作もある程度覚えられるのではないかということと、いきなりオリジナルはハードル高かったのでまずはコピーから始めていきたいと思ったというわけです。

それではなにをコピーするのか。僕がだした結論は、、、

「KANA-BOONのないものねだり」

これに決定!

決めた理由としては単純に僕がギタボパートもリードもある程度覚えてて弾けるからという理由です笑

基本的にドラム以外は全て自分で弾いて録音していくつもりなので、最初は初心者向けの曲からでないと、ベースが弾けません笑

今までギターしか触ってこなかったのでベースにも挑戦することになりますね!

ベースのボード制作も今後していきそう、、、笑

ということで当面はないものねだり完成を目指して頑張っていきたいと思います!

前奏を録音してみた!

というわけで早速録音していったのですが、とりあえず自分のリズム感のなさに全力で絶望しましたね。

録音にあたってはメトロノームでクリック音を出しながら弾いているのですが、これがめちゃくちゃ合わない。

再生してみるとクリックと合っていないのがモロバレでした。

クリック聴いての練習をしてなかった自分を猛省しました。

弾いてはずれ弾いてはずれ、そしてたくさん間違えて、、、

何回もやった結果ようやく数十秒のバッキングパートをとることができました!

リードパートでは、最初のディレイに関してはlogicでディレイを使うのではなく、足元にあるDD-500を使ってディレイを出しました。

改めて使ってみるとこのディレイも高性能なはずなのに購入後使う機会がなく、初めてレベルで使った始末、、、

実はボードの中身新調してからあんまりまだ使ってないエフェクターも多いので、これを機に使い倒したいですね。

とまあ、使い方わからない機材だらけでなんとか録音は完了。録るだけで1時間くらいかかってしまいました。

やってみて気づいたこと

とにかくクリックが難しい!

本当にそれくらいしか印象がないんじゃないかってレベルで難しかったです。

でも噂によるとテンポ自動編集みたいな機能があるらしい?です。

だから多少ずれていてもなんだかんだ修正してくれるらしいのですが、なるべくなら自分でとりたいなあと思っています。

他難しかったのはイコライジングですね。

音作りの幅が広いというのとヘッドホン&パソコンでの音作りが初めてなので苦戦しました。

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こんな風に音域帯ごとの音作りができることから、幅広いのができると同時に調節の仕方がわからずに大苦戦。

こんなグラフで今まで音作りしたことないぞ!できない!

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こっちのつまみみて無性に安心しました。笑

あとこれVOXのパクりですかね?笑

予想外だったのはMacBookの使い勝手が非常に良かった!それもTouch Barが!!

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正直購入の際にはあまりいい噂を聞かなかったので、金額上がるだけかあ、とか思っていたんですが、昨日触ってみたところ色々昨日が使えました!

とりあえず昨日1番使ったのは録音開始と停止ボタン。触るだけでスタートストップしてくれるので非常に便利でした。

他にもゲインの調節とかトーンの調節とか色々あります!

これの紹介も操作方法慣れてきたら改めて紹介したいなと思っています。

次はこの音源がなめらかに聞こえるように編集していきます!

ではまた!

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